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マチナカノススメ

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岡山のまちなかの魅力について発信する「まちを愛する人」へのインタビュー連載です。
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記事一覧

商店街に必要なのは自ら稼ぐ仕組み。地域密着型の新電力サービスを始めた文具屋店主の…

「あなたの生まれ育ったまちについて、教えてください」と質問されたら、どんな光景を思い出し…

思いがけない価値観と出会える場所。岡山の映画文化をつくったシネマ・クレールの軌跡…

まちを愛するひとのインタビュー2022その4 『シネマ・クレール』浜田高夫さん 世界中が新型コ…

岡山は日常をスペシャルにできる。マチナカの「美味しさ」を知っている料理家の話「丸…

<岡山で暮らすよさ>をひとつだけ挙げるとしたら、わたしは断然、食材の美味しさです。 春は…

まちのバーテンダーは、相性よくまちとひとを混ぜ合わせるのも得意「磨屋町」

まちを愛するひとのインタビュー2022 その2 『バーコントワール』園田浩也さんJR岡山駅東口か…

まちとひとの接点をつくる建築家が「宝島」と呼ぶ、岡山の魅力と課題と可能性

こんにちは!お久しぶりです。岡山へ移住して今年でまる10年になった、ココホレジャパンのライ…

歩いて楽しいマチナカの「余白」は、みんなのリビングへ「西川緑道公園周辺」

まちを愛するひとのインタビュー その9  『株式会社リール』『一般社団法人TOCOL』山下リー…

第8回:タイムトラベル級のトリップも可能!わざわざ訪れたくなる「奉還町4丁目」

まちを愛するひとのインタビュー その8  『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』成田海波さん 我がまち奉還町を「岡山最後のアバンギャルドな下町」として紹介したのは第5回のこと。しかし、奉還町には奉還町商店街のアーケードを抜けたその先に、奉還町4丁目エリアがあり、商店街が続いているのです。 「奥京都」や「奥渋谷」など、知るひとぞ知るホットスポットに「奥」をつけて呼ぶことがありますが、ここから先も「奥奉還町」「奥岡山」「奥マチナカ」と呼びたい、めくるめく秘境が

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第7回:愛されワインショップは、まちの境界としてひととひとをつなぐ役割を担う「平…

まちを愛するひとのインタビュー その7 『wineshop&stand slowcave』・渡邉隆之さんJR岡山駅…

第6回:岡山の原風景を攻めて守る双胴船(カタマラン)が、旭川沿いから出航する「出…

まちを愛するひとのインタビュー その6 『カタマラン』・久山信太郎さん、打谷直樹さん 岡山…

第5回:岡山最後の下町は、やりたいことをやる、遊べるまちへ「奉還町商店街」

まちを愛するひとのインタビュー その5 『KAMP』・北島琢也さん 岡山駅には「東口」と「西口…

第4回:表町商店街の玄関口はエンタメで新時代を切り開く「表町1丁目」

まちを愛するひとのインタビュー その4 『koka』・三宅直人さん表町1丁目は「北表町商店街」…

第3回:夢をかなえたいなら、まちの余白を使えばいいじゃない「表町2丁目」

まちを愛するひとのインタビュー その3 『餃子世界』・守屋直記さん 表町2丁目はなんといって…

第2回:クラブも飲み屋もサーカスも劇場もシェアオフィスもあるカオス「表町3丁目」

まちを愛するひとのインタビュー その2 THE BLUE WORKS・石井正彦さん「岡山いちの繁華街」と…

第1回:JR岡山駅前広場をデザインするひとに訊く「岡山らしさ」の本質

まちを愛するひとのインタビュー その1 建築家・弥田俊男さんこんにちは! ひょんなことから、6年前より岡山駅徒歩5分にある奉還町商店街のど真ん中で暮らしているアサイアサミといいます。地域の魅力を広告する会社『ココホレジャパン』で、岡山のすてきなところをココホレワンワンして全世界に見せびらかすのが仕事です。 3年以上同じところに暮らしたことがないフーテンなわたしが、人生最大に居着いているのがこの岡山市中心地(マチナカ)。しかし、その理由を訊かれてもズバッと答えられないのです

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